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■ レジ袋の有料化が2020年7月1日スタートします
2020年3月4日更新

 

プラスチックは、非常に便利な素材です。成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題もあります。私たちは、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。

このような状況を踏まえ、令和2年7月1日より、全国でプラスチック製買物袋の有料化を行うこととなりました。これは、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。

 

レジ袋有料化2020年7月1日スタート

 

 

  1.対象となる事業者 

プラスチック製買物袋を扱う小売業を営む全ての事業者が対象となります。

主な業種が小売業ではない事業者(製造業やサービス業)であっても、事業の一部として小売業を行っている場合は有料化の対象となります。

 

 2.対象となる買物袋 

有料化の対象となるのは、購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋(レジ袋)です。

 

 3.価格設定・売上の使途 

価格も売り上げの使途も、事業者自ら設定することとなります。
ただし、1枚あたりの価格が1円未満になるような価格設定をすることは有料化にあたりません

 

 

 

 

 

参考リンク
レジ袋有料化2020年7月1日スタート(経済産業省HP)
関連ファイル


レジ袋有料化Q&Aガイド
(1.03 MB)
ガイドライン
(377.68 KB)