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■ 5月15日を中心とした田植えの確実な実施について
2021年4月12日更新

 富山県米作改良対策本部では、近年の高温対策に対応した米の品質向上対策として、関係機関・団体が一丸となって「コシヒカリ」の5月15日を中心とした田植えの推進に取組んでいます。

 

 令和2年産は、梅雨の低日射や出穂後の猛暑など気象変動が激しい条件の中、1等米比率は89.3%(令和2年11月末)となっています。令和3年産は、1等米比率90%以上を目指して技術対策の徹底をお願いします!

 

■技術対策の4本柱

1.5月15日中心の田植えの確実な実施

2.適正穂数の確保と過剰な籾数の防止

3.こまやかな水管理・施肥による稲体活力の維持

4.カメムシ類による斑点米の発生防止

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