| 開催期間 |
平成21年4月28日(火)〜5月5日(祝) |
| 場 所 |
倶利迦羅不動尊及びその周辺 |
| 日本三不動尊の一尊とされる倶利迦羅不動尊周辺の八重桜約3,000本が花開く4月28日〜5月5日までの8日間にわたり開催。期間中の28、29日(午前11時から)には、倶利迦羅不動尊境内において“厄除け念仏赤餅つき”が開催され、古来より疫病の難から逃れられると言い伝えのあるつきたての念仏赤餅が参拝者に振舞われるほか、加賀・能登・越中の特産品が一同に会する物産展が開催されす。 |
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| 〜厄除け念仏赤餅つきイベント〜 |
4/28(火)・4/29(祝)11:00〜12:00の2日間開催
倶利迦羅不動尊境内にてつきたての厄除け念仏赤餅がいただけます。
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| 〜 念仏赤餅の由来 〜 |
| 古来より越中国と能州・加賀国との越境交通の要所であったここ倶利伽羅峠の「猿ヶ馬場」にまつわる言い伝えによるものです。その昔、峠を往来する旅人の前に猿の群れが立ちはだかり、悪さばかりしていたそうです。そんな猿であっても殺生はできず、ほとほと困り果てていた旅人たちの姿に、時の和尚がご本尊のお不動さまに日夜ご祈祷されたそうです。すると、ある夜の夢枕に「お念仏を唱えながら餅をつき、赤く染めて猿に与えよ。」とのお告げがありました。和尚は得心し、お告げどおりに餅をつき、猿の群れに与え食べさせたところ、ばったりと猿の襲撃がなくなったのです。以来、倶利伽羅峠を行き交う旅人の間で「霊験あらたかなお餅」として、語りつがれたということです。このときのお不動さまのお告げにあった赤餅の「赤」は、赤ん坊のように邪念のない純真な心を表す色とされます。私利私欲にとらわれず正しい道を歩むことは、諸事災危を退けることにもなります。今も「倶利迦羅さん八重桜まつり」でつかれている素朴な味わいの厄除念仏赤餅には、そんな浄心祈念が込められています。 |
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| 4/28・4/29のバス発車案内 |
| 石川県(片道500円) |
富山県(片道380円) |
| 津幡駅発不動尊行 |
不動尊発津幡駅行 |
石動駅発不動尊行 |
不動尊発石動駅行 |
| 8:40 |
10:20 |
8:25 |
9:40 |
| 9:35 |
11:10 |
9:20 |
11:05 |
| 10:40 |
13:10 |
10:30 |
12:30 |
| 12:20 |
14:10 |
12:05 |
13:25 |
| 13:30 |
15:05 |
13:05 |
14:05 |
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16:00 |
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14:35 |
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15:20 |
| 16:20 |
| 両県とも乗車時間は20分前後です。 |
| ※4月30日〜5月5日まで両県ともバスは運行していません。 |
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