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  概要

天正年間幕政期から流木事業が行われ、加賀藩の用材調達の為、飛騨御用木が庄川を利用し流されていました。その流木は庄川町青島に約12,300m2の貯木場に蓄えられ、北陸での一大集積地を成していました。
現在約30工業あり、特に生産高においては全国一を誇る一大産地となっています。
庄川挽物木地(漆器木地)のはじまりは、慶応2年越後屋清次が当庄川町でロクロ木地を営んだのが始まりですが、以前より近くの山にロクロ師が居たとも伝えられています。

挽物木地の特徴
庄川挽物木地は、木の表情をいかした木目のおもしろさが魅力
挽物木地の歴史
挽物木地の生産が始まったのは、江戸時代の末期
製作行程
原木を仕入れて乾燥させ、白木地に仕上げるまで約1年。その行程をご紹介。
木工協同組合とは?
庄川木地師でつくる組合の紹介



   

木目をいかした和の心。使うほどに味わい深くなります。

ロクロを使った挽物木地の登場と庄川の歴史を探る

丹精をこめ作られる庄川挽物木地の製作行程をご紹介


庄川木工協同組合の紹介
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