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橋は延喜式に初めて「みずはし」の名称が記述されてから、昭和41年富山市への合併まで1040年にわたる固有の歴史がありました。
この長い多彩な水橋の歴史資料を展示・保存する施設が、ここ水橋郷土史料館です。売薬や北前船などの歴史がわかる資料その他が数多く展示されています。 |
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種の生薬標本をはじめ、薬を製造する際に使用した道具や売薬さんが旅回りに持ち歩いた道具などが展示されています。
なお、有形民俗文化財として売薬資料972点が指定されています。 |
かつて水橋の産業に繁栄をもたらせた北前船の関係用具をはじめ、農業や漁業、消防に関する資料が展示されています。 |
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橋出身の横綱梅ヶ谷や郷土知名人の写真紹介・著書など水橋の文化や文芸にまつわる資料が展示されています。また、角川書店発刊寄贈書籍が取り揃えてあります。 |
の人々が使っていた民具や農具、漁具が展示してあります。ここにくれば昔の人達がどんな生活をしていたかを知ることができます。 |
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| 財団法人 水橋郷土史料館 |
| ところ |
富山県富山市水橋舘町717番地 |
| 電話番号 |
(076)479-0081 FAX番号:(076)479-0081 |
| 開館時間 |
午前9時〜午後4時30分 |
| 休館日 |
月曜日と祝日の翌日、12月10日〜翌年2月20日 |
| 入館料 |
大人200円、高校生100円、小・中学生60円(民俗資料室別途50円) |
| 団体料金 |
大人160円、高校生70円、小・中学生40円(30名以上) |
| アクセス |
- 富山駅からタクシー25分
- 富山駅前より中滑川行バス、照蓮寺前下車徒歩約10分
- 富山駅前より水橋東部団地行バス中村町下車徒歩約1分
- 水橋駅より車(タクシー)で5分
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