強化ガラスと合わせガラスの特性

安全ガラスには、強化ガラスと合わせガラスがあり、当社では主に自動車用・鉄道用・産業用の安全ガラスの製造をしています。
強化ガラスは、高温処理により、同厚のフロート板ガラスの3〜5倍の曲げ強度と衝撃強度を持ち、万一破損しても破片は粒状になり、人体への損傷を防ぐことが出来るガラスです。
一方、合わせガラスは、ガラスの間に中間膜を挟むことで、地震・爆風・衝撃などで破損しても飛びちらず、破片でケガをしたり落ちにくいといった特性を備えています。
また、当社では、ガラスに通電加熱して、防曇や結露・氷結防止といった付加機能を持つ安全ガラスの製造も行っています。
いずれも、自動車用、鉄道用ガラスをはじめとして、ビルのドアや窓ガラスなど、私たちの身近なところで大量に使用されています。
合わせガラス
強化ガラス


設 立 昭和35年8月12日
代表者 代表取締役社長 高島 茂樹
資本金 6,100万円
事業内容 自動車用、鉄道用、産業用の安全ガラス(強化ガラスおよび合わせガラス)の製造および販売
事業所 本社および本社工場、上市工場
取得認証 日本工業規格
 自動車用安全ガラス(JIS R3211)
  上市:JQ0406006
 安全ガラス(JIS R3205、JIS R3206)
  上市:JQ0407052
アメリカ規格 ANSI Z26.1
ヨーロッパ規格 UNECE R43
中国規格 GB9656
ISO14001認証取得工場
  上市工場:13652A
主要取引先 旭硝子株式会社 他