プロ用カーウインドフィルム“シーマル” トチセン作業前掛

フィルム加工
当社の染色加工は、繊維の染色加工技術を応用し、昭和38年にポリエステルフィルムへの染色加工技術を確立した、日本で唯一のフィルム染色メーカーです。フィルム染色は、水の中に染料を分散させ、この液中にフィルムをデッピングする事により、フィルム内部へ染料を浸透させる着色加工技術です。
プラスチックフィルムへの着色は、染色のほかにコーティングによる方法もありますが、コーティングはフィルムとコーティング層(着色層)との2層となります。よって透明性が失われたり、コーティング層の剥離が生じます。当社の染色は、本来の染色法である水系方式を採用しており、フィルム本来の透明性と風合いを生かした着色が可能である事が最大の特徴です。


創 業 1943年10月
設 立 1949年5月
代表者 秋草 俊二
資本金 2,500万円
年 商 100,000万円
従業員 59名(男性/53名 女性/6名)
事業内容 化成品フィルムの染色・特殊加工及び販売
繊維製品の染色・整理加工及び販売
工業用資材・包装用資材等の販売
主要取引先 アキレス(株)、旭化成工業(株)、RP東プラ(株)、泉(株)、オー・ジー株式会社
呉羽合繊(株)、(株)サンリッツ、住金物産(株)、積水化学工業(株)、綜合器材(株)
帝人デュポンフィルム(株)、東京フォーミング(株)、日本トレーディング(株)、パナック(株)
富士フィルムビジネスサプライ(株)、マレー(株)、三井物産(株)、(株)ヨコタ、日栄加工(株)
関連会社 関東パック 株式会社
 〒326-0338 栃木県足利市福居町1143番地
 TEL 0284-71-8651 FAX 0289-71-8652