大化改新にあたり豊作祈願に山伏がコケラ経を読んだのが訛って小切子となった。もともとは、田舞として起こったもので、平安時代に田楽となった。南北朝時代、五箇山へ吉野朝武士が放下僧となって入り、後醍醐天皇のタママツリを白山宮前で行ったのが今日に伝承されているものである。なおささら板は、人間の煩悩の数と同じ108枚で編んであり、煩悩を払い除けるという意味がある。又、材は桧が使われていて魔除けの意味もある。

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