売比河鵜飼祭

イノベーションパーク周辺

奈良朝の天平時代、国司大伴家持が国内巡察の際、売比河(現神通川)で鵜飼(鵜川立ち)が行われていたことを裏付ける万葉集の古歌(一七巻四・〇二三)に因んで、古式にのっとり平成の世に復活したものである。犬山市の鵜飼部を招聘して、古代の鵜飼漁(かちわたり漁)と現代の漁(川舟漁)を再現して、数多くの参観者で賑う大イベントになっている。