ふなはしガイドトップへ

舟橋村の概要 名所旧跡 特産品等 イベント・芸能 村の施設 飲食 イラストマップ

概要 舟橋村の位置 交通アクセス 舟橋村の規模 人口・世帯数の推移 村名の由来

概要
舟橋村は、県東部富山平野のほぼ中央にあって、県都富山市からは、地鉄電車で約15分、車では約20分の距離であり緑豊かで住みやすい文化的な都市近郊農村を目指す県下最小の自治体です。
面積は3.47平方`と県内で一番小さい村ですが、人口は2千人を超えるなど富山市のベッドタウンとして発展しています。
明治2年(1869年)に起こった農民一揆・ばんどり騒動の中心地として有名ですが,現在はその騒動がうそのようにゆったりとした田園風景が広がる静かなのどかな雰囲気の村です。
常願寺川や白岩川など水に恵まれた地域で、おいしい富山のコシヒカリの生産地としても知られています。
地域の活性化を図ろうと、宅地造成による人口増加策(H2〜)とともに生涯学習の拠点の舟橋会館建設(H6.4)や越中舟橋ばんどり太鼓振興会発足(H6.5)、舟橋駅と村立図書館を組み合わせた文化・福祉複合施設建設(H10.4)、ばんどり騒動の舞台となった無量寺とハスの実を使った「蓮人形」など特産品の開発等、さまざまな取り組みがなされています。


舟橋村の位置
県都富山市の中心部より東方12Km。電鉄富山駅から富山地方鉄道本線で約15分、越中舟橋駅下車。北陸自動車道立山I.Cより西北方5km。


交通アクセス(詳細はこちら)


舟橋村の規模
面積3.47Ku(県内最小の面積)、人口2,421人、世帯数750。(人口と世帯数は平成13年12月1日現在、富山市のベッドタウンとしての住宅造成に成果を挙げつつある。)


人口・世帯数の推移(詳細はこちら)


舟橋村の村名の由来
中世(室町時代)仏生寺城主が城の堀に舟を連ねて橋を架けたことに由来するという。(『越中志徴』)
1419年(応永26.8.25)高野郷舟橋村(大字舟橋のこと)の名が見える。(『富山県史』)(古代白岩川架橋説もある。)