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今年は、8月6日(日) 〜7日(月)

●新町アサガオコンクール
福光新町商店会では、8月6日(日)・7日(月)の両日、恒例の新町あさがお通りを開催する。
6日には神明宮境内の朝顔亭で、午前9時から12時までお茶席が開かれる。
お茶券(300円)はそれぞれのお店でお求め下さい。当日券もあります。
あさがおコンクールも同日開催!!AM6:00〜10:30まで

あなたも、朝一あさがおに投票しませんか。
新町の路上に描かれたアサガオも色鮮やかに化粧され、皆さんのご来場をお待ちしております。
変化あさがお、小型やカゴ仕立てなどお楽しみ下さい。

●新町「あさがお街道」は昭和61年スタート
 新町あさがお街道は、昭和61年、商店会が中心となって商店街の活性化を目指してスタートしている。小学生でも作れるあさがおを町いっぱいに広げようという試みでスタートした。以来、町ぐるみであさがおづくりに参加し、栽培技術も向上し、いろいろな種類のあさがおが軒下に張られたネットやプランター、吊り鉢に植えられ花を咲かすようになりました。
 
  あさがお街道では、早朝からあさがおコンクールが開催され、約250鉢のあさがおを買い物客らが審査しさわやかな雰囲気を楽しんでいる。また、神明宮境内では茶席「朝顔亭」を設置し、地元の皆さんのご協力によるお茶席が華を添えている。

 はじめは商店街の活性化の一つとして考えられたあさがお街道もあさがお作りを通して地域の対話が生まれ、高齢者の生きがいとなるなど町内のきずなが一層強まるようになった。
あさがおコンクール結果

第21回福光あさがおコンクール審査結果


市長賞      村上信子
金沢信金賞   尾山昌枝
金信大輪賞   湯浅政次郎
福光商工会長賞 石崎哲雄
福光郵便局長賞 米田睦子
新町町内会長賞 川合佳子
新町商店会長賞 松村寿
福光公民館長賞 谷村悦子
美咲賞  浅野 石崎二三子 永田 名村 片山
努力賞  溝口 吉田外美子 森田一郎 前村 川合留美子
学童賞  阿部すずの
       (敬称略 順不同)













●あさがおカーテン
  • 「あさがおのカーテン」は、環境省平成16年度版、環境白書にも特筆された、誰にでもできる暮らしの中の具体的なエコロジー活動です。
     かつて、「よしず」や「打ち水」と共に夏の風物詩であり涼を運ぶ知恵であった「アサガオ」が、1人1人でできる温暖化防止活動として日本各地で始められています。
     つる性植物を利用した緑のカーテンは、熱のエネルギーの遮断効果、葉の気孔からの水分蒸散により、日差しを和らげてくれるだけではなく室温の上昇も抑えるほか、騒音の低減効果なども確認されています。また、緑のカーテン作りは、子ども達が植物に親しみながら、緑のもたらす涼しさを体感することができることから、環境教育を実践する場としても注目されています。
     栽培〜カーテン創りまでエコロジーな夏に参加・チャレンジする自然感いっぱいの体験的環境イベントです。
  • またバイオマスとの観点から、土地や肥料についても環境問題から見直す意味で利用するプロジェクトにもアサガオが利用されている。

●古く奈良時代から
アサガオというと、小学生の夏休みの観察日記を思い出す。淡青色の花が毎日のように咲くのが楽しみだった。
 アサガオの歴史は古く、奈良時代末期に中国から渡来したものと言われる。中国では、薬草で、その種は利尿作用があるとされている。日本でも初期は薬草として育てられたものか。
 その頃のアサガオは淡青一色の花であった。それが1000年の間に白・浅黄の2色が出現し、江戸時代の文化・文政期には庶民の間で大流行した。
 おおきく分けると、大輪アサガオと変化アサガオの流れがある。
江戸時代に流行したのは、珍花奇葉を楽しむ変形アサガオで、明治〜戦前・戦後にも流行している。
 一世を風靡した変化アサガオも現代に近づくにつれ、大きな花を競う大輪アサガオに取って代わられる。
●変化あさがお
江戸時代の文化・文政期にはアサガオの栽培、品種改良が庶民の間で大流行した。したがって、江戸時代から葉も花の形も変化に富んだ、いわゆる変化あさがおが栽培されるようになり、アサガオ愛好家の間で珍重され、栽培された。品種改良とは突然変異をどんどん育てていくのだが、明治・戦前戦後とその系統が維持されている。変化アサガオにおいても,江戸末期に牡丹咲という八重花が種々の変化咲と組み合わされて珍奇美麗な花が育成された。
新しい品種をつくるため,ちがった性質をもつアサガオを人工的に受粉します。これを人工交配といい、日本のアサガオは,交配によって美しい花になりました。
 http://www.genetics.or.jp/Asagao/Yoneda/Introduction/htmls/contents.html

●大輪あさがおは、20センチ超も
現在は、あさがおといえば、大輪を競うものが多い。
大輪アサガオの栽培法は、地方によって特色がある。 
大阪の行灯作り, 東京のらせん作りや 大輪切り込み作り, 名古屋の盆養切り込み作り, 京都の大輪数咲き作り, 肥後熊本の中輪一本仕立てなどである。
現在では, 24センチを越える巨大なアサガオが咲かせれるようになった。
●各種リンク

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